IT業界で良かったこと




たっくん
みなさんこんにちは。たっくんです。

本日は僕がIT業界で働いてきて良かったこと、大変だったことなどを簡単に考えていきたいと思います。

もし、今後の就職などでIT業界に興味を持つ方がいれば軽く参考にしてみてくださいね。

最先端の業界、それがIT業界

今の時代PCを使わず業務をする職場なんて存在しないと思うんです。

接客業も販売店も町工場も何かしらをコンピューターが管理、制御して業務効率化を図っていますよね。

IT業界では、コンピューターにおける最先端の技術やスキルなどを知ることができます。

もちろん、ITと言っても中の職種で見れば、システムエンジニアをはじめ、幅広い職種があるので、一概に何もかもがとは言い切れないですが。

少なくとも、営業といえど、ITコンサルティング、パッケージソフト販売、SESなどの人売り業界など。どの職種でも時代のレールに沿った技術を知らないと他者に商品や人材を売り込むことは難しいです。

そう言った意味合いでも、IT業界というのはとにかく新しい技術を知れる業界だと思っています。(2回目)

たっくん
新しいものが好きな知りたがりにはたまりません!

そんな、僕がITに興味を持ったのは今から約4、5年前くらいかな。

当時は業界未経験、右も左もわからない若造でした。

きっかけは、業界を調べていて、常に最先端の業界のIT業界でいろんなことを知りたかったから。

たっくん
もともとアルバイトで新しい商品とか見るのが好きだったという名残りもあるのかも。

今思ってもあの時、僕はこの業界で一生やっていくと判断した選択は間違っていなかったと胸を張って言えます。だから自分の業界には、誇りを持っています。

これからも、ずっとこの業界で頑張りたいです。

センパイ
そう言えるってかっこいいな✨
たっくん
センパイが褒めてくれるなんてめずらしい!!

働き方の多様性

IT業界では、特にシステムエンジニアなどの技術職の方々に関しては、かなり多種多様な働き方ができると言えます。

最近では、メールやチャットツール、ビデオ通話も駆使すればさらに広がりを見せてますね。

なので、PCとインターネットが繋ぐ環境があれば、世界中どこにいたって作業ができます。

あと身だしなみなども服装自由。髪型自由。勤怠もほぼ自由。な企業が多いです。(ただしWEB系企業

たっくん
これは他の業界では考えられないね。

また、専門的なスキルが身につけば、それだけで独立も夢ではありません。

本気で勉強して、知識をつければ、会社に属さないで戦えるスキルを身に付けることができるのも良さなのでしょう。

だから、フリーランスやノマドワーカーといった方々の多くは、IT業界で何かしらの職を持っている方が多いです。

こうした、従来の固定概念を覆す、フレキシブルな働き方改革がもっとも浸透しやすい業界だと思います。

もちろん、こちらも全員が全員それをやるのは難しいかもですが・・・

完全な実力主義

これは技術職の人に言えるのですが、この業界では凄腕の技術者はどこの会社へいっても神待遇を手に入れられます。

逆に言えば実力がない技術者はどこの会社へ転職しても待遇は変わりません。

いかに実績を積み上げて、たくさんのプロジェクトを経験し、実力を発揮するかが給料に直結します。

特にITフリーランスの多くは会社員としてやってきたけど、給料と待遇に不満がでて独立する人が大半です。

本当に独立できるくらいのスキルがあれば、会社員の給料の比にならない額をもらえますよ。

なので、勉強もしない、やる気もない、向上心もない人は残念ながらこの業界は向いてません。

たっくん
ついてけないからね。

業界用語のオンパレード

これは僕が未経験でIT業界に入って痛感したことです。

世の中には、業界用語が多数ある業界は他にもありますが、IT業界ほど、難しい用語ばかりの業界はないと断言できます。

とにかくカタカナ言葉が日常的に使われていて、僕はひたすら意味を調べてました。

センパイ
javaのプログラマー3名をプロジェクトにアサインしたから、来週からスケジュールに沿って、マイルストーンを設定してタスク管理も含め進行よろしく。あと作業内容のエビデンスもwikiに残して。
たっくん
java?アサイン?マイルストーン?エビデンス?あうあうあう(´・ω・`)

もうとにかく、未経験にはキツくて毎日鬼のように言葉の意味を調べてましたよ。

でも人間の慣れは凄くて、今じゃ普通にバンバンそういう言葉が出てきます。

たっくん
プライベートでは一切言わないけど。

転職のアシが速い

IT業界はほとんどがベンチャー企業です。

なので、普通の業界なら1社につき5年程度勤めると言われていますが、IT業界の場合3年なんて言われてます。

といってもITでも業種によってピンキリなのと、大手も存在するため一概には言えませんが。

僕の体感ではそんな感じかなと思いますね。

ちなみに僕の1社目はベンチャー企業でしたが、俗にいうブラック企業ってやつでした。

この会社については、いずれどこかのタイミングで記事にしようと思ってます。

たっくん
昔一緒に働いてた人は、その会社を記事にしてます。リンクしていいならリンクしたいけど、本人に聞いてみようかな。

まとめ

今回は簡単にIT業界でよかったこと大変だったことをピックアップしてみました。

数でいうと大変な方が多くなってしまってますが、それ以上に良いと思ったことの方が価値がありますよ。

僕は、今後を見据えたらIT業界は最もポテンシャルが高いと思ってます。

もう、コンピューターなしでは僕らの生活は成り立たないんですもの。

そして2045年には、シンギュラリティと呼ばれる時代に到達するとも言われています。

人工知能が人間を超えて新たな時代がやってくるらしいです。

たっくん
ほんとかな〜とは思うけど。

そういった未来の可能性に最も近い夢のある業界がIT業界です。

僕は今後はIT業界を引っ張っていけるような人間になりたいです。

たっくん
まあみててね!
たっくん
今回も長いのに最後まで読んでくれて本当にありがとう!ブログランキング参加中だからよかったらクリックしてね!








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ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。