【2018年最新】さくらのレンタルサーバーにWordPressをインストール

WordPressのロゴ画像




【2018年最新】さくらのレンタルサーバーでWordPressのインストール設定について

たっくん
みなさんこんにちは。たっくんです。

本日はさくらのレンタルサーバーにWordPressをインストールする際の設定と手順について解説します。

WordPressについて

WordPressのロゴ画像

PHPとMySQLをベースとしたフリーのブログ作成ツール。日本では、WordPress Japanが日本ユーザー向けパッケージ(WordPress ME)の配布、ドキュメンテーション・フォーラムの管理などを行っている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

コトバンク|WordPress

たっくん
あれ・・・詳しく書かれていない・・・笑

ということで、たっくんが代わりに解説します。。。笑

WordPressは世界中で利用されているオープンソースのCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。2003年にリリースされました。内部のプログラムはPHPというプログラミング言語で構成されています。

そのため、主にPHPとHTMLとCSSの知識があれば簡単に使いこなすことができます。

また、全世界のブログの6割がWordPressで構成されているといわれているくらいメジャーなCMSです。ちなみにこのブログもWordPressを使って構築しました。

WordPressのメリット、デメリット

WordPressはアメブロやはてなブログなどと違い、オリジナリティー溢れるカスタマイズ性が優れています。その気になれば、プラグインなどの拡張機能なども自分で構築でき、オリジナルの機能も作れちゃいます。また、WordPressを使用しているユーザーは沢山いますので、大抵のことは検索すれば解決します。

逆に言えば、オリジナリティー溢れるカスタマイズ性があるので、初心者の方が扱うためには多少は知識が必要です。

たっくん
WordPressマスターです。と言いたいところですがまだまだ、奥が深いのだ。

WordPressを使用し作成したコンテンツをどうすれば公開できるのか

WordPressを使いブログを公開するためには、以下の条件が必要です。

  • WordPressをインストールできるサーバー(PHPが動く)。
  • MySQLなどのデータベースを設定。
  • サーバーの中に入るためのFTPツール。
  • テキストエディタのツール

最低でもこの条件を満たさないと、WordPressを使い、コンテンツを公開することはできません。

ローカル環境でWordPressを試したいという方は、XAMPPやMAMPなどの開発環境一式が揃っているソフトウェアを導入し、作成できます。

今回はさくらのレンタルサーバーを使うので、FTPのWinSCPFileZillaなどのツールは用意しましょう。FTPツールのダウンロード方法などは省略します。

テキストエディタはVisual Studio CodeSublime Text 3Atomなどのツールがおすすめなのでダウンロードしておきましょう。

たっくん
最近は圧倒的にVisual Studio Codeだな~!

さくらのレンタルサーバー

今回はさくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)にWordPressをインストールします。こちらのインストールは主に2通りの方法があります。

  1. さくらのサーバーのコントロールパネルからクイックインストーラーでインストール
  2. WordPressのファイルを公式サイトからダウンロードし、FTPツールでアップ

①の方が圧倒的に簡単ですが、今回は②の手順を解説します。

理由は、クイックインストールは簡単なのですが、さくらのレンタルサーバーでも、さくらのVPSなどはクイックインストールがついてないので②の方法になります。

また、オンプレミスの環境でも②の方法になりますので、正攻法は②やり方です。

クラウドの場合も基本②ですが、AWSの場合はEC2とRDSなどの設定が必要なので初心者には難しいです。

たっくん
ではさっそく、WordPressをインストールしましょう!

WordPressのインストール

WordPressの公式サイトに行きます。

今の最新のバージョンがver_4.9.8なので、こちらをクリックしダウンロードしましょう。

ダウンロード後は、以下のファイルが展開されます。

こちらのダウンロードしたファイルをまるっと、FTPツールを使ってアップします。たっくんはFileZillaを使ってますので、今回はそちらでアップロードします。

さくらのレンタルサーバーにFTPで入り、www/のディレクトリ階層に先ほどのwordpressのファイルをアップロードします。

たっくん
アップロード中は、触らない方がいいからちょっと休憩だね。

アップロード完了後、http://ドメイン名/wordpress/にアクセスしてみましょう。するとWPの設定画面に飛ばされます。

さあ、始めましょう!のボタンをクリックすると、データベースの設定画面に移ります。

ここまで設定したら、一旦置いておいて、さくらのレンタルサーバーにデータベースを設定しましょう。

さくらのレンタルサーバーにデータベースを設定する。

さくらのレンタルサーバーにログインしましょう。

さくらインターネットログイン画面

ログイン後、MySQLのデータベースを設定します。右のメニューにあるデータベースの設定をクリックします。すると以下の画面になります。

 

データベースの新規作成をクリックします。ここでMySQLのデータベースを追加しましょう。

設定できるMySQLのバージョンは現在はver_5.7で選択できます。

データベースの新規作成
データベース名:好きな名前を登録します。

接続用のPW:初期ならサーバ名のPW、変更後なら設定したPWになります。

データベース文字コード:そのままでOKです。

設定を追加すると、データベース一覧画面で追加できますので確認しましょう。

たっくん
データベースサーバーとデータベース名とPWは後程使用するので、メモしてね

設定が完了したら、先ほどのWordPressの画面に戻ります。

WordPressのデータベース設定

先ほどの画面に戻り、情報を入力します。

データベースの設定

データベース名:先ほどさくらで設定したデータベース名

ユーザー名:基本はさくらの初期のアカウント

パスワード:登録時に使用し、設定したPW

データベースのホスト名:メモしたデータベースサーバー名

テーブル接続辞:そのままでOKです。

情報を入力後に次の画面へ、うまくいけば以下の画面が出ます。

インストール実行を押しましょう。

あとは次に、インストール後のWordPressのサイトのタイトル、ユーザー名、サイトログインのPWを入力しましょう。

全ての入力が完了したら、インストールを押してください。

インストールできました。早速管理画面とサイトを見てみましょう。

うまくいきましたね!大成功です~!!

まとめ

昔からたっくんは、よくデータベースの設定でつまずいてましたので、うまくいかない場合はデータベース周りの設定に問題があることが多いです。

その場合は、インストールしたWordPressのwp-config.phpを確認してみてください。

このファイルはWordPressとデータベースを繋げる大事な設定ファイルなので、ここがおかしいとデータベースに繋がらないため、エラーになります。

以上でWordPressのインストール設定と手順の解説になります。

たっくん
これでWordPressのインストールはバッチリだね!
たっくん
読んでくれて本当にありがとう!ブログランキング参加中だからよかったらクリックしてね!








WordPressのロゴ画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。