【2019年最新】Macにpython3を導入してみた




pythonが気になるおとしごろ

たっくん
みなさんこんにちは。たっくんです。

本日はMacにpython3の導入をおこなっていきたいと思います。

たっくんは昔、会社の先輩に本を貸してもらい、docker環境にdjangoでpythonを導入し、人工知能プログラミングのチャットボットを軽く作成してみただけなので、実務経験も全くないですが、これから勉強していきたいなと思ってます。

ちなみに本は以下の本です。

~短期集中講座~ 土日でわかるPythonプログラミング教室 環境づくりからWebアプリが動くまでの2日間コース
フロイデ株式会社 吉谷愛
SBクリエイティブ
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よかったら読んでみてくださいね!

たっくん
今後はpythonは勉強しておかなきゃいけないね。

Pythonについて

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。

参照元:Wikipedia|Python

これだけだとさっぱりなので、簡単にいうとオープンソースのプログラミング言語です。

pythonの特徴として、世の中にいろんなプログラミング言語は存在しますが、とにかくコードの可読性に優れています。つまり、少ないコードで簡潔でわかりやすく書けるのが特徴です。

また、サーバーサイド側の処理もかなり強く、豊富なライブラリが揃っています。

たっくん
ここだけの話、ハッカー御用達言語でもある・・笑

pythonが普及し始めたのは、前項でお話しした、人工知能プログラミングが注目されたから。

AIやビックデータ、マシンラーニング、ディープラーニングといった、近年のIT業界でよく聞くワードは元をたどるとpythonに行き着きます。

pythonはデータ分析やデータ収集をおこなう強力なライブラリも備えており、簡単にスクレイピングで大量のデータを取得し、取得したデータを解析、予測などができるんです。

これによって、人工知能プログラミングが爆発的に普及したのです。

python3の導入

いろいろお話ししてしまいましたが、早速Macにpython3を導入していきましょう。

今回はpyenv(パイエンブ)を使って、バーション指定したpythonをインストールしていきたいと思います。

また、homebrewも使うのでhomebrewをインストールしてあることが、前提です。

homebrewのインストールについては、Gitの記事に書いたので以下の記事をご覧ください。

【2018年最新】MacでGitを導入してみた。

2018年12月9日
たっくん
ちなみにpython2系(2.7)はMacにデフォルトで入っているみたい

ターミナルを起動しましょう!以下のコマンドを入力します。

$brew update

まずは、homebrewのアップデートを行いましょう。次に以下のコマンドを入力しましょう。

$brew doctor

これで問題なければ、Your system is ready to brewと表示されます。

次にpyenvをインストールします。以下のコマンドを入力。

$brew install pyenv

次にパスを通します。

たっくんはzshを使っているので、以下のコマンドを入力

$echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.zshrc
$echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
$echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.zshrc

 

bashの場合は以下を入力しましょう。

$echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bashrc
$echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bashrc

viエディタを開きましょう

$vi ~/.zshrc

bashは以下で確認。

$vi ~/.bashrc

 

以下がちゃんと記載されていればOKです。

export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(pyenv init -)"

↑かなり重要なので、要確認です。

次にシェルを再起動または、以下のコマンドを入力しましょう。

$source ~/.zshrc

bashの場合は以下です。

$source ~/.bashrc

ここまでくれば、あとは好きなバージョンのpythonをインストールします。

$pyenv install --list

これでインストールできるpythonのバージョンリストが出ます。

$pyenv install 〇〇
たっくん
〇〇はpythonのバージョンだよ。

 

今回は3.6.2をインストールしてみます。

次にデフォルトで使うバージョンの設定をしましょう。

$pyenv global 〇〇

使いたいバージョンのpythonをインストールしたら、最後に以下のコマンドでshimsの更新をしましょう。

$pyenv rehash

最後の最後に設定の確認をしましょう。

$pyenv versions

複数のバージョンでインストールできて、以下のようにデフォルトで使うpythonの前に*があれば成功です。

* 3.6.2 (set by /Users/ユーザー名/.pyenv/version)

 

以上で各種設定とインストールが完了です。

まとめ

後半はコマンドばっか打っているような感じになってしまいましたね。。。

これで今日からpython環境が整ったので、いろいろなことができますよ。

たっくんはスクレイピングとAPIを駆使した何かをやってみたいと思います。

皆様もぜひ、この記事で設定し、pythonライフを存分に楽しんでください!

たっくん
今日からハッカーになれる♪笑
たっくん
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ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。