【2019年最新】Macのローカル環境でLaravelの環境構築

Laravelのインストール




たっくん
みなさんこんにちは。たっくんです。

本日はMacのローカル環境にLaravelを導入し、開発環境を構築していきたいと思います。

最近は開発案件でLaravelを導入してる企業も増えてきましたね。

今回はLaravelについての簡単な説明と実際の導入までの説明をしていきたいと思います。

なお、中級者向けの記事なので、ある程度PHPなどの学習をしている方向けに書いてます。

たっくん
レッツゴー!

Laravelとは

LaravelはSymfonyベースの流れを組んだ、モダンなフレームワークとして有名です。

3年前くらいはまだそこまで、浸透していませんでしたが、最近は開発案件もかなり増えてきました!

それ以前から、アメリカではもっともホットなPHPフレームワークです。

たっくんは以前の職場で、ボクの師匠であるプログラマーの先輩がLaravelを導入し、開発していこうと言われたのがきっかけで勉強するようになりました。

それまでは、独自フレームワーク+テンプレートSmartyを駆使して開発していたのですが、

Laravelを導入してから一気にリプレイスして、テンプレートもBladeにした結果、やっぱりLaravelスゲーってなったわけですよ笑

当時は、参考書籍も全然なくて、まともなのは以下の本くらいしかなかったです。笑

Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク
新原 雅司 竹澤 有貴 川瀬 裕久 大村 創太郎 松尾 大
インプレス (2015-12-04)
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今は書籍も出たり、WEB上でも検索すれば、かなり情報が拾えますので学びやすい環境ですね。

勉強したい方は、公式サイトドキュメントサイトにも色々情報が載ってますので調べてみてください。

たっくん
そう考えるとやっぱ先輩はすごかったな!今はPhalcon勉強してるとか・・?

いろいろお話してしまいましたが、早速導入していきたいと思います。

今回は最新のLaravel5.7をインストールしていきたいと思います。

最新のPHPの導入

MacにはすでにPHPは導入されていますが、バージョンが古いので、最新のPHP7.2を導入します。

Homebrewをインストールしていない方は、以下の記事を参考にしてください。

【2018年最新】MacでGitを導入してみた。

2018年12月9日

Homebrewがインストールされていれば、あとはひたすらコマンドを打っていきます。

まず以下のコマンドを入力してください。($は抜いてね!)

$brew update

次に最新のphp7.2をインストールします。

ドキュメントにも書いてありますが、PHPのバージョンが低いとインストールできませんので、新しいPHPをインストールしましょう。

以下のコマンドを入力します。

$brew install php@7.2

その後に、PATHを通します。vi コマンドで設定ファイルを開きましょう。

たっくんはzshを使用してますので以下で開きます。

$vi ~/.zshrc

こちらの設定ファイルに以下を追記します。

export PATH="$(brew --prefix php@7.2)/bin:$PATH"

追記後に保存をして、上書きをします。

以下のコマンドを打ちましょう。

$source ~/.zshrc

次にちゃんとPATHが通ったか確認します。

$php -v
PHP 7.2.15 (cli) (built: Feb  7 2019 20:10:03) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
with Zend OPcache v7.2.15, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies

PHPのバージョンを確認して、最新のPHPが入っていればOKです。

Laravelの導入

LaravelはComposerというPHPのライブラリに依存していますので、そちらも導入しないといけません。

なので、HomebrewからComposerをインストールします。以下のコマンドでComposerをインストールしましょう。

$brew install composer

Composerをインストール出来たら、いよいよLaravelの導入です。

ここからはドキュメントに書いてある通りに、以下のコマンドを打ちます。

$composer global require laravel/installer

次にPATHを通します。

先ほどのviで以下を設定ファイルに追記しましょう。

export PATH="$PATH:$HOME/.composer/vendor/bin"

ここまでできれば、cdで作りたいディレクトリの場所に、以下のコマンドを打ちます。

$laravel new 〇〇

〇〇はなんでもOKです。

たっくん
ドキュメントでは、laravel new blogだね!

このコマンドを打つと、Laravelがインストールされます。

インストール出来たら、cdでインストールディレクトリまで移動し、以下のコマンドを打ちましょう。

$php artisan serve

これでWEBサーバーが起動します。

最後に、以下にアクセスし、Laravelの画面が出ればインストール成功です。

http://127.0.0.1:8000

Laravelのインストール

最後に念のため、Laravelのバージョンを確認しましょう。

インストールディレクトリで、以下のコマンドを打ってみてください。

$php artisan --version
Laravel Framework 5.7.26

ちゃんと出来ましたね!

以上でLaravelのインストールが完了です。ここから、ガシガシ開発していきましょう!

まとめ

今回はLaravelのローカル環境での環境構築をメインにお話させていただきました。

おそらく、PHPでの開発では今以上に、Laravel案件が増えてくるはずです。むしろ知らないとえ・・・ってなるかもです笑

なので、ここから勉強をしてみたいと思う方はぜひ学習してくださいね。

たっくん
Laravelでの開発は捗るよ〜〜!
たっくん
今回も読んでくれて本当にありがとう!ブログランキング参加中だからよかったらクリックしてね!

 









Laravelのインストール

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ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。