【2018年最新】SourceTreeとBitbucketでソースコード管理体制の構築




MacでSourceTreeを使いこなせ!

たっくん
みなさんこんにちは。たっくんです。

本日は前回のGitの設定が完了したところから、SourceTreeを導入し、Bitbucketにリポジトリを作成し、クローン 、コミット、プッシュまでの一連の流れを解説していきます。

前回の記事については以下をご参照ください。

【2018年最新】MacでGitを導入してみた。

2018年12月9日

また、今回はGitの概念も理解しているという前提で、話しを進めていきます。

SourceTreeとは

SourceTreeアトラシアン社が提供している、GitのGUIのツールです。Gitをコマンドラインで操作するのではなく、GUIで操作することで、簡単にコミット、プル、プッシュなどがおこなえます。

基本的にWindowsではTortoiseGit、MacではSourceTreeを使うのが主流です。

たっくんは今はBitbucketとConfluenceを個人的に使ってます。アトラシアン社は他にもBitbucketJIRAConfluenceなどのツールがあり、開発者としてはどれも神ツールです。

たっくん
中でもJIRAは扱いがかなり難しいね!

各ツールの詳細は調べてみてください。今回はSourceTreeとBitbucketを使用しますのでインストールしましょう。

SourceTreeのインストール

まずは公式サイトに行きましょう!

ダウンロードボタンがあるので、こちらからダウンロードしましょう。

たっくん
不覚ながらWindowsでもダウンロード出来ることは知らなかった。

ではインストール後、SourceTreeを開いてみましょう。以下の設定画面が出ると思います。

まずは、一番下のリンクからBitbucketのアカウントを作成してください。たっくんは作成済みなので、表示されないです。

手順に従って、登録が完了したら、再度SourceTreeを開きましょう。

補足説明

今回は、Bitbuketの詳細なインストールの流れは省略します。

 

今回はBitbucketクラウドを選択しましょう。すると一番下の続行ボタンがクリックできますので、クリックします。

これで連携が完了します。さらに続行ボタンをクリックしましょう。

そうすると、以下の画面が出ます。こちらに前回のgitで登録した名前とアドレスを入力します。

入力を終えたら完了をクリックしましょう。

以上で、SourceTreeのインストールは完了です。次にBitbucketにリポジトリを作りクローンしてみます。

Bitbucketでリポジトリの作成

まずは、Bitbucketにログインしましょう。ログイン後左にある、+を押してください。

するとリポジトリの新規作成画面が出ます。

新規作成画面が表示されたら、情報を入力しましょう。

リポジトリの新規作成
リポジトリ名:好きな名前を登録します。

アクセスレベル:公開するかしないかです。公開したければチェックを外してください。

READMEを含めますか?:これはREADME.mdというファイルを作るか作らないかです。README.mdのファイルは作成したリポジトリのプロジェクトの仕様書説明ファイルです。一番上を選択しましょう。詳しくは調べてみてね。

バージョン管理システム:Gitを選択しましょう。

今回はtestというリポジトリを作成します。

これでリポジトリの作成は完了です。次にSourceTreeに戻ります。

SourceTreeから作成したリポジトリをクローンする

先ほどインストールした、SourceTreeを開きましょう。

この時点でローカルには何もない状態です。

右上の歯車を押すと、アカウントの設定が出ます。ここで各種アカウントを登録します。

念の為、Bitbucketのアカウントを確認してみます。

補足説明

Bitbuketをインストールと連携をした時点で、すでに連携できているはずです。

 

他にもGItHubやGitLabのアカウントなど複数作ることができるので、お好みで設定しましょう。

ここまで設定が確認することができたら、実際にクローンしてみます。

SourceTreeのリモートのタブをクリックしましょう。

リモートでは先ほど作成した、testというリポジトリが表示されますので、クローンしてみましょう。

たっくん
表示されない場合は、右上の歯車のメニューにある更新を押してみてね!

クローンすると、ローカルリポジトリにプロジェクトが作成されます。

以上でBitbucketからのリポジトリをSourceTreeにクローン完了です。

リポジトリの内容を変更し、コミット、プッシュする。

早速、クローンしたリポジトリのディレクトリに行き、中身を確認しましょう。

今回はindex.phpのファイルを作成し、コミットし、プッシュしてみます。

作成したディレクトにindex.phpのファイルを入れてみます。

index.phpのファイルを入れたら、SourceTreeのローカルリポジトリを選択し、コミットしてみます。

ファイルを追加すると、左上のコミットのアイコンにファイル数が表示されます。

ファイルのチェックをしてからコミットしましょう。

今回は『テストファイルの追加』でmasterにコミットしてプッシュしました。

その後プッシュすると、以下のように反映されます。

これでリモートリポジトリにコミットとプッシュ作業が完了しました。

最後にBitbuket側にも反映されているのか、確認してみましょう。

Bitbucket側の確認

Bitbucketにログインし、先ほど作成したtestのリポジトリを確認してみます。

ちゃんと反映されていますね。コミットもみてみましょう。

問題なさそうです。以上で全ての作業は完了です。

まとめ

今回はSourceTreeの設定やBitbucketを使用し、ソースコードの管理体制を構築できました。

SourceTreeを使いこなすせれば、より効率の良い管理ができるので開発環境が捗るはずですよ。

たっくん
今回はちょっと長かったね!見てくれて本当にありがとう。
たっくん
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ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。