GAFAの注目度が急上昇中




GAFA(ガーファ)について

たっくん
みなさん!メリークリスマス🎄

本日は2018年流行語大賞No.6にノミネートされ、今最も注目されているGAFA(ガーファ)について書きます。

GAFAって何?という方もたくさんいると思うので、簡単に解説しようと思います。

GAFAとは

GAFAは世界的大企業であるGoogleAppleFacebookAmazonの頭文字をとった造語です。

これらの企業は現在日本で生活している方達にとっても、切っても切り離せないくらい日常生活に根付いています。それは日本だけではなく、世界の政界や企業なども、このGAFA達の莫大な資金力と影響力によって世の中の均衡を崩されれかねないと注目をあびるようになりました。

GAFAってどのくらい凄いの?

GAFAの本を出版したスコット・ギャロウェイ氏の『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』では、4社の時価総額の伸び率は2013年4月から2017年4月までの4年間で1兆3000億ドル(137兆円)で、ロシアのGDP総額と同じです。

ちなみに、スコット・ギャロウェイ氏の本は以下の本です。

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
スコット・ギャロウェイ
東洋経済新報社
売り上げランキング: 152
 
これは今後GAFAについて知りたいなら、ぜひ読むべき本であるので、必ずチェックしましょう。
 
その後、2018/12/22発売の週刊東洋経済のGAFAの特集によると、4社の時価総額は現在300兆円超。日本の株式市場全体における時価総額は644兆円(2018/11月末時点)の約半分に相当するとのこと。

つまり、この4社は先進国の国を、はるかに凌ぐ成長率、底なしの資金、数国以上の影響力を有していると言えます。

4社が束になったら、世界を簡単に牛耳れるほどのポテンシャルを秘めているのです。

たっくん
そりゃあGAFA達を世界が無視できるわけなんてない。

GAFAの各社について

GAFAは各社で熾烈な戦いをしてます。今回は各社のざっくりとした特徴も書いてみました。

Google

GoogleはGを担う検索の巨人として名を確立しました。

『世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスして使えるようにする』

この理念を掲げて邁進した結果、現在は検索エンジンで世界シェアの9割超を握っています。そこからGoogle AdWordsやGoogle AdSenseなどの広告事業を展開しており、強みの広告収入は収入の9割のウエイトを締めています。ちなみに2017年度広告収入は約10.7兆円です。

ここ最近では、自動運転、スマホ事業、検索のAI技術などもはや止まる事を知りません。

Apple

GAFAの1つ目のAを担うスマートフォンの巨人Apple。

2007年、ガラゲー時代に終止符を打った最強のスマートフォンiPhoneの発売で爆発的な成長を遂げる。

たっくん
ドコモのガラゲーを使っていた当時は衝撃だったね

2015年以降のiPhoneの販売台数は年間2億台を超え、現在の世界のスマホ市場に置ける利益シェア率はAppleが約8割を締めています。

最近は端末販売後のサービス部門の売り上げ拡充を図っているようです。

Facebook

GAFAのFを担うSNSの巨人として君臨するFacebook

月間利用者数22億人を超え、世界のSNS市場ではFacebookとインスタグラムで7割を締めています。

これは中国とインドの人口を足した人数が月に一回以上FBグループのサービスにアクセスしている計算になります。

Facebookの主な収入はGoogleと同じ広告収入であり、収入はほぼ広告収入です。強みとしては実名登録などで質の高いデータが取れるターゲティング精度の高さでの集客力と掲載できる媒体の豊富さを売りにした結果、SNSの巨人として成功を納めました。

Amazon

最後は2つ目のAを担う、ECの巨人として確固たる地位を築いたAmazonです。

2017年12月期におけるAmazonの売上高は、前年期3割増の1778億ドル、今期も同水準の売り上げが見込まれそうです。

Amazonの強みは世界中に存在する独自の物流網と作業効率化でのロボットAIの活用など、既存の概念を根底からひっくり返すCEOのジェフ・ベゾス氏の先行投資こそが強みであると言えます。今後も、人工知能『アレクサ』や無人レジ『アマゾンゴー』、そしてAWSなどのクラウド事業など、GAFAで最も勢いがあるのはAmazonであるのは間違いないです。

『地球上で最もお客様を大切にする企業を目指す』アマゾンの企業理念は今世界中の人に注目されているのです。

ちなみに今年のフォーブス2018年億万長者ランキングでビル・ゲイツ氏を抜いて、ジェフ・ベゾス氏は1位になりました。

詳しくはこちらをご覧ください

たっくん
保有資産1120億ドル(約12兆円)って・・・・

以上がGAFA各社についての説明になります。

今後も各社の動向は注視することは、大切だと思いますので皆さんも目を離してはいけません。

まとめ

今回はGAFAについて説明してみました。

そして、ギャロウェイ氏の『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』では、今後GAFAを倒すことのできるポテンシャルを秘めた新興企業についても書かれています。

本ではネクストGAFAと呼び、以下の企業の名前を上げておりました。

中国のアリババグループ、アメリカのテスラ、ウーバー(Uber)、ウォールマート、マイクロソフト、エアビーアンドビー(Airbnb)、IBMなど。

そして、何故この企業達はGAFAになりきれないのかなどもしっかり書いてあります。

個人的にですが、アリババとNetflixがネクストGAFAになり得る存在だと思ってます。

特にアリババは中国政府などのしがらみがなければ、GAFAとしての素質は全て兼ね備えていますので、今後はどう世界へ進出していくのか注目です。

気がかりなのは、アリババの創業会長のジャック・マー氏が9月に引退を表明したから。。。

たっくん
う〜ん。どうなるかな。

参考文献

スコット・ギャロウェイ『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』東洋経済新報社,2018/7/27,p.438

週刊東洋経済2018/12/22(第6832号),東洋経済新報社,2018/12/21,p.20~p58

余談

たっくんはイブに恵比寿のガーデンプレイスにイルミネーション見に行きました。

インスタにも写真あげましたので、見てください!

たっくん
めちゃ綺麗でしょ?

カップルの人もそうじゃない人もたくさんいましたね!みんなクリスマス大好きなんだね🎄

たっくんは28日にカウントジャパンに参戦するので、今年も楽しみです。

たっくん
平成最後の今年も終わるね!
たっくん
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ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。