未来を担う同志へ




たっくん
みなさんこんにちは。たっくんです。

本日は日本の未来を担う僕と同年代の若者が知っておかなければならない事実を

いくつかお話をしたいと思います。

決してこういった話しはTVや新聞、学校などでは教えてもらえません。

何故なら、今から話す事実を日本という国が必死に隠そうとしているからです。

だけどそれを知ることは今後とても大切なことだと思いますし僕は知ってもらいたいです!

たっくん
政府関係者に消されるかもしれない笑

若者の〇〇離れの本当の真実

よくTVで言われている、若者の〇〇離れという言葉を耳にしますよね。

例えば若者のクルマ離れとか、よく言われていますが、なんで若者がクルマ離れが加速しているか知ってますか?

大半の人は、若者は都市部に集中して、都市部は交通の便がいいから、クルマをもつ若者が減ったと答えるかもしれません。

でも本当にそうだと思いますか???

実はこの話の元をたどると決して若者が悪いわけではないんです。

そもそも、今の若者と昔の若者が同じ給料をもらっていても、明らかに今の若者の方がお金はないです。

なぜなら、税金がどんどん上がってるからです。

国が税金をどんどん上げるのに、給与は変わらない日本がそうさせているんです。

そして、クルマの維持費もとにかくすごいです。実際クルマの税率調べてみてください。

日本は自動車にまつわる税を世界でもトップクラスにかけています。

ガソリンに関しては二重課税までキメちゃってます。。。

たっくん
税金のサンドイッチ🍞

つまり。

若者の〇〇離れの本当の真実は、税金をどんどんあげて徴収するけど、給与の額は変わらないので手元に残るお金をいくら貯めたって、昔よりクルマを買うことが難しくなっている。というのが本当の真実です。

それをあたかも、若者の興味がなくなったからと日本が国をあげてカモフラージュしているんですよ。

たっくん
・・・ヤバ。

少子高齢化の闇

もう1つ恐ろしいことを教えます。

今の日本は少子高齢化と言われていますね。

2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上の超絶高齢化社会と言われる時代がきます。

1947~49年の「第1次ベビーブーム」で生まれた「団塊の世代」が、75歳以上となる2025年頃の日本で起こる様々な問題のこと。
1947~49生まれは約700万人で、広義で団塊の世代を指す1947~51年生まれは1000万人超と、日本の人口における世代別の割合が突出している。日本はもともと、急速な高齢化が問題となっていたが、2025年以降、75歳以上の人口が全人口の18.1%を占める2179万人となり、日本人の5人に1人近くが75歳以上という超高齢社会が到来する。特に大都市部で高齢者が急増する見通しで、全体の増加分の約半数は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知の6都府県に集中する。これまで国を支えてきた団塊の世代が、医療や介護、福祉サービスを受ける側に回る一方で、支える側の生産年齢人口(15~64歳)は減少し、75歳以上1人に対し、10年は5.8人で支えていたのが、25年には3.3人、60年には1.9人となる。このため、医療や介護などの負担と給付の割合が大きく変わり、国や自治体の社会保障財政の運営に影響が出るとみられている。

コトバンク|2025年度問題

これが巷で話題の2025年度問題です。

高齢者が増えるということは医療費や社会保障費などのお金がさらにかかっていきます。

そして、その費用は若者が働いた給料から、高齢者の社会保障費などの税金を引き財政をまかないます。

たっくん
どんどん給与から引かれていく。。。

今後も高齢者が増え続ける、若者が減り続けると明らかに社会保障費がまかなえなくなります。

その後の未来は、、、もうどうなるかわかりますよね。

だから政府はなんとしてでも、予算確保のため税金を取ろうと何かと理由をつけて死ぬ気で国民から金を奪いにきます。

たっくん
もう海外に逃げるしかない。。。

僕らの未来は?

これらの事実を知ってあなたはどう思いますか❓

最近でいうと消費税なども10%になるのは間違いないです。

知っての通り、日本は莫大な借金をしており、それが毎年恐ろしいくらい増え続けています。

今の段階でも、全て賄うには消費税30%まであげないと賄えないと言われているくらいです。

日本に住む限り、今後は消費税もさらに倍増、ありとあらゆる税金でとことん絞り尽くされた給料を僕ら若者はもらうことになるんです。

たっくん
この国やばいよマジで。

僕は同年代やまわりで働く人間が、給料から当たり前のように税金が引かれていることを一切気にしていないことが脅威だと思ってます。

かといって払わないわけにはだろって言われたらそうですが、、、、

でもそれにしても、あまりにも知らなすぎていることが怖いんです。

でも、きっとかしこい人はみんな知っているはずです。

税金こそが最大のボトルネックということを。

僕は以前先輩が教えてくれた以下の本を読んでみろと言われて、それに気づくことができました。

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」
俣野 成敏 中村 将人
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 1,285

この本の1章に日本の未来について色々書かれていました。

たっくん
あ!でもこの本は1章以外は読む価値ない笑

まとめ

今回は僕と同じような若者の未来の危機感を煽るような記事になってしまいましたね。

でもこれらは事実であり、今後はもっと本気で国は税金を搾取しようと必死になります。

何度も言いますが、この日本という国について、もはや若者だけではなく幅広い年代で無関心な人間が多すぎます。

たっくん
平和ボケなんてしている場合じゃないですよ…

これらのことをよく知った上で今後、僕らがこの日本で生き抜くためには、どうしたらいいのか。

しっかりと、真剣に考えていかなければならないと思います。









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ABOUTこの記事をかいた人

バレンタインデーイブ生まれの27歳。東京生まれのさいたま育ち。小売業界からIT業界など複数の会社を経験。現在は都内や都内近郊でITコンサルティングやITエンジニア、WEBマーケティングなど幅広く活躍中。趣味はカフェ巡りとフェス巡り。好きな映画はMCUシリーズ。好きな歌手は阿部真央、ワンオク、あいみょん、スキマ、リトグリ。好きな本は千田琢哉さんの100の言葉シリーズ。好きな漫画はワンピースとキングダム。